2016/07/22

高等部 夏の映画鑑賞会 ― 明治を生きた先人たちの「Change Challenge」の物語 ―

7月19日(火)、高等部全学年を対象として、映画鑑賞教室が松本講堂で行われました。

上映された映画は「坂の上の雲」です。小説家 司馬遼太郎が10年の歳月をかけ、明治という時代に立ち向かった四国・松山出身の「秋山好古」(アキヤマ ヨシフル)・「秋山真之」(アキヤマ サネユキ)兄弟と「正岡子規」たちが、当時は脆弱で未熟な近代国家「日本」を自ら国家を担う気概を持って、真剣にそして楽天的に生きる姿を描いた長編歴史小説をドラマ化した作品の第1話と2話を鑑賞しました。
映画鑑賞で使用する松本講堂は1,306名を収容することができる施設で、大型のスクリーンと映画館と同等の音響システムを持ち、このような授業には最適です。
この映画鑑賞を通じて、日本が近代国家として歩みはじめた明治という時代に生きた若者たちのエネルギー、特に成長していく時に直面する苦悩とそれを克服する精神力を感じ取ることができました。

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高等部受験生の皆さまへのご案内です。
受験生応援プログラム第1弾として「授業体験」を8月20日(土)に実施致します。
過去問題を利用しながら、英語と数学の受験のツボをお教えします。夏休みのまとめとしてぜひご来校ください。(事前のご予約が必要です。)

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