部長挨拶

チェンジ!チャレンジ!

「不易流行(ふえきりゅうこう)」という言葉があります。俳人松尾芭蕉の言葉として伝えられているもので「いつまでも変わらない本質的なものを大切にしつつ、新しい変化も柔軟に取り入れていく」という意味が込められています。
学校教育の「不易」とは、いかに時代が変化しようとも人として大切にしなければならないもの。本学の建学の精神「感謝と奉仕に生きる人づくり」「ぞうきんと辞書をもって学ぶ」「人・物・時を大切に」は、まさに「不易」を具現化するものとして、脈々と受け継がれてきました。
一方、学校教育の「流行」とは、高度情報化、グローバル化の進展など、変化の激しい現代社会の中で自立して生きる力をはぐくむこと。そのためには「確かな学力」を確実に身に付けることが欠かせません。
中等部・高等部では、自己の感性や価値を高め続け社会で活躍できる女性を育てるために、今年度から土曜日授業の導入や新たな語学研修の実施、学習支援センターの設置など、各種の取り組みを整備し、学校改革を進めているところです。
私たちは、今後も建学の精神に掲げる3つの柱を教育活動の根幹に据えるとともに、変化をいとわず、新たな課題に果敢にチャレンジする学校づくりを進めます。
あなたもぜひ学園の一員に加わってください。そして、私たちと一緒に、新しい自分づくりに挑戦してください。在校生、職員一同、ご入学を心からお待ちしています。

中・高等部 部長 志摩 尚平

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